1.すべての生徒が特別扱い
「特待生制度」を実施していませんので、成績が優秀な生徒だけを特別扱いしません。「学力を伸ばしたい生徒」を全力でサポートすることが桜ゼミナールの基本方針です。1クラス10名程度のクラス授業で、すべての生徒を特別扱いします。それぞれの希望に合わせて学習を進めていきます。1年を通じて同じ講師が担当しますので、成績・性格・長所・短所を考慮した指導ができます。また、質問がしやすいことも特徴です。
2.科学的な学習指導を
「努力すれば成績が伸びる」といった精神論的な指導はしません。努力が成績向上に結びつくよう、科学的根拠のある学習方法を伝えていきます。脳科学や教育心理学、統計学などを取り入れた指導を実践していきます。
3.効果的なカリキュラムと長期的な視野
中学3年生は、合格への道筋を考えながらカリキュラムを編成しています。受験勉強は時期によって学習の「種類」が変わります。また、中学1・2年は長期的な視野に立って学習していきます。テスト結果も大切ですが、「楽しむ」ことはもっと大切です。認知能力だけでなく非認知能力も育てていきたいと考えています。
4.対話形式の授業
桜ゼミナールは「講義形式」の塾ではないので、生徒たちと「やり取り」をしながら授業を進めています。いわゆる「問答形式」の授業です。「なぜ?」「どうしてそう思う?」といった「問いかけ」を何度もしていきます。静寂な教室ではありません。「問いかけ」が刺激となって、生徒はあれこれと考え、自分なりの課題を見つけられるようになっていきます。「ただ、聞いているだけ」「わけもなく覚えているだけ」「やらされているだけ」の学習から脱却して、「思考力」を身に着けていきます。
5.国語力を重視
文章を読み慣れていない生徒が増えています。もちろん、原因はスマホ・タブレットの普及です。分かりやすい映像が身近にあれば当然です。しかし、文章が理解できなければ、学校の教科書も理解できません。また、書く機会も減ってきているので、手を動かして記憶する練習も不足しています。桜ゼミナールでは、「簡単」よりも「大変」な作業を重視して授業を進めていきます。紙のテキストを使い、手を動かす学習方法を教えながら読解力・理解力・思考力を育んでいきます。(液晶の画面と紙に書かれた内容を読み比べたときに、理解の度合いは紙の方が優っているという研究結果があります)
代表:関 一則
早稲田大学教育学部卒業
水戸市立緑岡小学校・中学校卒業
茨城県立緑岡高校卒業
略歴 大学卒業後、学習塾(生徒数3,000名)に就職。その後広告会社勤務等を経て水戸にUターン。水戸では学習塾講師・予備校勤務等を経て、2007年水戸で桜ゼミナールを開校。
趣味 釣りやトレッキング、キャンプなどのアウトドア全般。スポーツはゴルフ。スキーを再開して基礎から練習を開始。月1回程度の映画鑑賞。趣味と実益を兼ねて毎日の読書。
講師:関 和枝
茨城大学人文学部卒業
千葉県出身
略歴 大学卒業後アメリカに語学留学。帰国後、大手英会話学校に勤務。幼児英語講師・英語塾講師等を経て桜ゼミナールにて教科指導。英検準1級取得。
学校行事 | テスト関連 | 塾内行事 | |
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4月 | 始業式・入学式 | 診断テスト | 新年度開始 |
5月 | 修学旅行・船中泊 | 中間テスト | 中間テスト対策 |
6月 | 総体 | 期末テスト | 期末テスト対策 |
7月 | 終業式 夏休み | 実力テスト | 夏期講習会 |
8月 | 始業式 | 夏期講習会 | |
9月 | 体育祭 新人戦 | 実力テスト | |
10月 | 中間テスト | ドリカムチャレンジ | |
11月 | 三者面談(中3) | 期末テスト 実力テスト |
保護者面談(中3) 期末テスト対策 |
12月 | 終業式 冬休み | 実力テスト | 冬期講習会 |
1月 | 私立高校入試 | 学年末テスト(中3) | 土曜講習(中3) |
2月 | 高専入試 県立高校入試 | 学年末テスト(中1・2) | 学年末テスト対策 |
3月 | 卒業式 合格発表 | 春期講習会 面談 |